この記事では、梅雨の時期にやっておきたい民泊物件のアップデートについて紹介します。

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梅雨って予約が減るけど、何をすればいいの?
閑散期の今、物件の改善をするならどこを見直すべき?
次の繁忙期に備えて、やっておくべきことが知りたい!
そんな疑問や不安はありませんか?
6月7月は予約が入りづらい時期ですが、だからこそ物件を整えるにはぴったりのタイミング。



この時期をうまく使えば、繁忙期での集客アップにもつながります!
この記事では、民泊ホストが梅雨にやっておきたいことを具体的に解説します。
すでに民泊を運営している方も、これから始める方も、ぜひ参考にしてください!
この時期にやるべき対策について、YouTubeでも解説しているのであわせてご覧ください。
↓気になる目次をタップすると、すぐに読めます↓
梅雨のうちにやっておきたい物件の見直しポイント


6月は民泊の予約が落ち着く時期。
このタイミングを使って、物件のメンテナンスや見直しを進めておきましょう。



次の繁忙期に備えます!
ここでは、梅雨時期にやっておきたい物件の見直しポイントを具体的に紹介します。
梅雨に限らず、閑散期にやっておきたいことを知りたい方には、こちらの記事がおすすめです◎


①エアコンの点検・清掃
エアコンは、夏も冬もフル稼働する設備。
冷房が効かない、カビ臭い、風が弱い、といったトラブルはクレームにつながる定番パターンです。



特に梅雨時期は、湿気でカビが繁殖しやすくなります!
気づいたら吹き出し口にカビがびっしり、なんてことも珍しくありません。
民泊の通常清掃では、エアコンのフィルターまで掃除していないことが多いです。



物件に行く機会が減っているオーナーさんもいるはず!
だからこそ、予約が少ない梅雨時期にこそ、点検・清掃の時間をしっかり確保しておきましょう。
- 吹き出し口やフィルターにカビがないか
- 室外機の周りにゴミや落ち葉が溜まっていないか
- リモコンの電池が切れていないか・効きが悪くないか
できれば年に1回は、業者によるエアコン洗浄を入れておきましょう。



地域にもよりますが、費用は1台あたり8,000~10,000円ほどです。
また、市販の消臭スプレーや防カビ剤を補助的に使うのもおすすめ◎



ひと手間かけておくと安心です!
②虫・害虫対策
梅雨に入ると気温と湿度が上がって、ゴキブリ、蚊、コバエなどが出やすくなります。



ゴキブリが出てしまうと、ゲストの印象は一気に悪化!
レビューに影響することもあります。
暑さが本格化する前に、対策をすませておきましょう。
バルサンは夏前に使うのがベストタイミング
私がおすすめするのは、1ヶ月おきに2回バルサンを焚くこと。



これだけでも、ゴキブリの発生率がグッと下がります!
- マンションタイプ:自火報が反応しない、霧タイプの青いバルサンを選ぶ
- 古民家タイプ:黒いバルサンプロEXが効果的
隙間と網戸の見直しも忘れずに
虫は思いもよらない隙間から入ってきます。
網戸の破れや、サッシ周りのゴムの劣化などは、雨風と一緒に虫の侵入口になることも。



次のような対策をしましょう!
- 網戸の張り替え、もしくは修理
- ドアや窓の隙間にテープやパテで目張り
- 換気扇や排水口もチェック
虫除けスプレーや注意書きも効果的
玄関や水回りには、虫除けスプレーをこまめに散布しておくと安心。
また、ゲストに向けて「虫が出やすい季節の注意点」を英語で掲示しておくのもおすすめです。
- 窓やドアは開けっぱなしにしないでください
- 網戸はしっかり閉めてください
- 食べ残しは放置せず、すぐにゴミ箱へ



ちょっとした一言が、トラブルの予防になります!
③ゴミの管理と臭い対策
梅雨は湿気がこもりやすく、生ゴミの臭いが強くなったり、虫が湧きやすくなったりします。



分別が適当だと、臭いが発生するので要注意!
この時期こそ、ゴミの管理を見直しましょう。
ゴミ袋と置き場の見直し
ゲストがゴミをため込まないように、ゴミ袋は多めにストックしておきましょう。
長期滞在が多い物件では、一時的にゴミを置ける場所があると親切です。
臭い・虫対策はフタ付き+消臭が基本
ゴミ箱はなるべくフタ付きにしましょう。



可能であれば、消臭剤や防臭袋を使うと臭い漏れを抑えられます!
生ゴミを直接捨てないよう、冷蔵庫に小さめの密閉容器を用意しておくと、一時保管にも役立ちます。
また、チェックアウト時にはゴミ箱の中だけでなく、ゴミ箱そのものの洗浄や除菌も忘れずに。
伝える工夫でトラブル防止
外国人ゲストには、地域のゴミ出しルールがわかりにくいもの。



分別の方法や捨てる場所・曜日などは、英語で掲示しておくと安心です!
梅雨から夏にかけてのゲスト満足アップ対策


日本の夏は、高温多湿で体力的にもきつい時期。



特に外国人ゲストは、日本の湿気や暑さに慣れていません!
ちょっとした工夫で、また泊まりたいと思ってもらえる環境を整えておきましょう。
熱中症対策グッズで気遣いを演出
猛暑が続く日本の夏では、熱中症のリスクが高まります。



簡単なグッズを用意しておくと喜ばれますよ!
- うちわ・扇子:100均でも手に入るので、ストックしておくといい
- 冷感シートや塩分タブレット:ファミリーや高齢ゲスト向けにも効果的
- 粉タイプのスポーツドリンク:お水に溶かすだけで飲める手軽さがポイント
- 夏用寝具:ガーゼケットやタオル素材の薄手の寝具
除湿と通気の工夫で空気のこもりを防ぐ
梅雨~夏にかけては、湿気がこもることで不快感が増します。



扇風機や除湿機を設置しておくと、滞在中のストレス軽減になりますよ!
- 扇風機やサーキュレーター:部屋全体の空気を動かし、冷房効率もアップ
- 除湿機や除湿剤:特に寝室やクローゼット、シューズボックスなど湿気がたまりやすい場所に
さらに、エアコンの除湿(ドライ)モードの使い方をマニュアルに記載しておくと、海外ゲストも安心です。
民泊の梅雨は閑散期|まとめ


この記事では、梅雨の時期に民泊物件をアップデートするポイントについて解説しました。



最後に、この記事のポイントを振り返っておきましょう!
6月は予約が入りにくい閑散期ですが、だからこそ次の繁忙期に備えるチャンスです。
普段はなかなか手が回らない点検や修繕に、しっかり時間をかけましょう。



ゲストの満足度向上にもつながります!
エアコンやハウスマニュアルなどは、放置されがちですがレビューに直結しやすいポイント。
1つでも改善しておくと、リピーターや高評価にもつながります◎
「何をすればいいかわからない」という方は、今回紹介した項目の中から、1つずつチェックしてみてください。
もっと民泊運営のヒントを知りたい方へ。
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