民泊経営が失敗する理由とは?オワコンと言われている民泊を続ける理由

民泊経営が失敗する理由とは?オワコンと言われている民泊を続ける理由

この記事では民泊経営が失敗する理由を解説していきます。

オワコンと言われている民泊を
続けている理由も説明するよ!

会社員でも副業として始められて、人生が変わる可能性を秘めている民泊。

ですが、2018年以前の闇民泊時代みたいに「何をやっても、何をしても民泊は稼げます」という時代ではないのも事実です。

民泊に興味があるけど、失敗したくない

どんな経営をすれば稼げる民泊になるか
知りたい

オワコンって聞くけど、
今から民泊を始めて大丈夫ですか?

私はこのような疑問や不安の声をたくさんお聞きしますが、このようにお伝えしています。

民泊はオワコンでは、ありません!
まだまだ可能性は無限大です!!

2018年民泊新法が施行されて闇民泊が一掃されたときに民泊をスタートした私ですが、その頃からずっと「オワコン」と言われていました。

そこから2020年に世界中でコロナが蔓延し、多くの民泊が撤退しています。

ですが、どんなときでも宿泊してくれるゲストはいるのでしっかり工夫して柔軟に経営することが重要です。

都内に民泊22軒、シェアハウス
4軒を経営する副業OLが解説!

自信を持って民泊を始められるようになる内容になっているので、ぜひ最後までお読みください。

↓気になるところをタップすると、ジャンプできますよ!

目次

民泊経営が失敗する理由とは?

経営で失敗する理由を知って、ゲストに選ばれる民泊を作ろう!

民泊新法ができたことで物件のオーナーから許可だったり、保健所・消防署から許認可だったりが必要になりました。

そもそも民泊は募集しても人がこないような築古・駅から少し遠い・エレベーターがないなどの物件でないと、オーナーは貸してくれません。

このような状況の中、競合調査ターゲットの絞り込みができていないとすぐに経営が立ち行かなくなってしまいます。

このような状況の中で、民泊経営を失敗する理由として以下のようものがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1件目からハイリスクな経営で失敗

みんながぶち当たる、最初で最大の壁が物件探しです!

「稼げそう」という理由で、住まいが東京なのに土地勘もなにもない人気観光地での民泊立ち上げはリスクが高いです。

住まいから遠方の民泊を経営すると、すべての管理業務において代行業者さんに依頼することになります。

月々の経費がかかりすぎて、稼ぐどころか初期費用を回収することも難しい

このような失敗を避けるため、私は自分の生活圏内での物件探しを提案しています。

会社員の副業としてはじめたい方は、以下のような生活圏内での物件をおすすめします。

生活圏内の物件
  • 自宅の近く
  • 会社の近く
  • 通勤ルート上や生活圏の動線上

自宅から車や電車など、
30分ほどで行ける範囲が目安!

ゲストのニーズをつかめず失敗

もう一つ、民泊経営を失敗する理由はゲストのニーズとズレた運営をしているためです。

海外ゲストのニーズを満たせるサービスやターゲット設定ができていれば、経営できないほど失敗することは避けられるでしょう。

ここで、
私の経験を紹介しますね!

2018年民泊新法で許認可制となり、どこでも民泊を立ち上げられなくなりました。

そこで重要度を増したのが、民泊を考えているエリアでの競合調査です。

  • ターゲットとなるゲストに宿泊ニーズはある?
  • どのような目的でゲストが泊まる?
  • 宿泊料金の相場で、収入は上がる?

など、同じエリアにある民泊やホテル・旅館を参考に調べていきます。

民泊立ち上げ後も、同じ方法でニーズを見極めていきますよ!

2020年コロナ禍では、ゲストの宿泊目的はガラリと変わりました。

観光目的から、自国に帰りたいけど帰れない外国人の方や医療従事者、自主隔離で宿泊するゲストなどに利用してもらっています。

コロナが落ち着いてくると、ビジネスで日本に来る外国人が赴任中に住む物件を決めるまで宿泊するニーズがありました。

「民泊は観光客が泊まるだけではない」と可能性を感じられる経験です!

時代の変化にあわせて柔軟に対応していくことで今があり、これからも重要なポイントだと考えています。

そしてホスト仲間といっしょだったから、コロナを乗り越えられました◎

今から民泊を立ち上げる方や一人で民泊を頑張っているホストさん、ホスト同士横のつながりを作っていきませんか?

私の今があるのはコロナ禍でホスト仲間とつながり、いっしょに試行錯誤したから。

一人での準備が不安な方には、
こちらがおすすめ!

私が主宰する日本最大の民泊サロン「令和の民泊サロン」は、6ヶ月で民泊1軒立ち上げることを目標に活動しています。

サロンに入れば、独学より3倍以上のスピード1/3の労力で民泊経営がスタートできます◎

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詳細はこの記事をチェックしてください。

オワコンと言われている民泊を続ける理由の紹介

民泊は儲からない。

もうオワコン!

今から始めても遅いよ。

私が民泊を始めた頃からずっと言われ続けていることなんです。

実は数年前「民泊ってもう稼げないんじゃないの」と不安になったことがありました。

ですが、市場の動きを掴んで運営を工夫すると、可能性は無限大と今は考えています!

このように感じる理由は、この2つがあるからです。

オワコンと言われている民泊を続けている理由

それぞれ詳しく説明していきます。

外国人旅行客が今の倍になる未来がある

2024年は日本を訪れる外国人が過去最速で累計3,000万人を突破し、2019年コロナ前の年間累計を上回って過去最多。

航空便数は2024年冬ダイヤ時点において、2019年と同等の水準にまで回復しています。

日本政府観光局「訪日外客数(2024年11月推計値)」より

日本政府が観光立国を掲げ、観光客数を現在の倍となる6,000万人にしたいと言っています。

そのために国が立てた目標で訪日外国人旅行者数の項目は、1年前倒しで達成しているのです。

観光客が2倍になる未来は、決して
夢じゃない

この未来を迎えるためには宿泊施設がもっと必要ですよね。

安心してインバウンドの波に
乗っていきましょう!

Airbnbのアップデートがすごい

2つ目の理由はAirbnbの新機能アップデートです。

Airbnbはホスピタリティ溢れるアップデートを繰り返して、今でも進化し続けているOTA(オンライン旅行代理店)です。

今はカテゴリー検索で、以下のようにピンポイントでニーズに適した部屋を探せます。

カテゴリー検索の項目

  • 温泉付き
  • ペット同伴OK
  • ワーケーション向け
  • 古民家
  • バリアフリー対応 など

一般的にイメージされる、マンションタイプではないような部屋がたくさん掲載されています。

今注目しているのは「現地ツアー」という体験型のカテゴリーです!

これはコロナが終息してから新規受付を停止していたのですが、また再開されています。

民泊と現地ツアーとの組み合わせが、すごく素敵なんです♩

最近では、このような現地ツアーが開催されています。

現地ツアー実例

  • 寿司職人が民泊に出張して、
    ゲストの前で寿司を握ってくれる
  • 空港からの送迎サービスが宿泊とセットに
    なっている

ゲストの滞在すべてをサポートすることが付加価値になりますね!

Airbnbのアップグレードは年4回で、2024年夏には新機能を追加する大型アップデートがありました。

詳しく知りたい方には、こちらの記事がおすすめです。

民泊経営が失敗する理由まとめ

この記事では、民泊の経営が失敗する理由オワコンと言われている民泊を続けている理由を解説してきました。

最後にもう一度振り返っていきましょう。

民泊の経営が失敗する理由
  • すべて代行業者さんに依頼すると、
    費用が嵩み失敗するリスクUP
  • ゲストのニーズとズレると選ばれない
    民泊になる
  • 事前の競合調査と柔軟な対応が大切
  • ホスト同士のつながりは必要不可欠

民泊新法が施行されてからは、とりあえず物件を借りれば勝手にうまくいくという時代は終わりました。

ですが、民泊はオワコンではありません!

今から民泊を始める方にとってもチャンスは無限大で、このような未来が目の前に広がっています。

オワコンと言われている民泊を続けている理由

今は政府が本腰を入れて観光立国を目指しています。

そして、1年間で3,000万人訪れる外国人観光客を倍の6,000万人にしたいと言っているのです。

世界中の旅行者に民泊を紹介してくれるAirbnbも常に進化しています。

とくに注目なのは現地ツアー!

民泊はしっかり調べて工夫することで、都会や人気観光地だけでなく全国各地に可能性が広がっています。

失敗理由はわかったけど、民泊で成功する方法を知りたい

という熱意がある方に、ピッタリなお知らせがあります。

こちらの記事を読んで、すぐに行動を起こせば2025年インバウンドの波に乗れますよ!

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