この記事では、不動産投資を始めたい人は民泊がおすすめなのか解説していきます。
マンション・アパート・戸建てなど複数ある不動産投資の基本的な仕組みや必要経費を紹介していきます。

都内に民泊22軒、シェアハウス
4軒を経営する副業OL鳩子が
解説!
不動産投資を始めたいけど、
なにから手をつければいいのかわからない
会社員として働きながらできる副業で、
民泊が気になる
必要な資金や年収の目安が知りたい
失敗しないためのコツやリスクを把握したい
など副業で不動産投資を考えている方には、このようなお悩みを持っていませんか?
不動産投資は会社員が働きながらでも始められるため、副業として始める方が年々増えています。
不動産を始めたい方でとくに副業として挑戦したい方の迷いが解消されるよう、わかりやすく解説していきます。



会社員の副業やどの世代でも
始めやすい民泊も紹介しているよ!
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不動産投資の基本的な仕組み


この章では代表的な不動産投資をピックアップして、基本的な仕組みを解説していきます。
下記にまとめたように、それぞれの投資は異なる特徴があり自身の資金力やライフスタイルにあった方法を選ぶことが重要です。
| 投資の種類 | 規模 | 初期費用 | 収益性 | 始めやすさ | リスク |
|---|---|---|---|---|---|
| 一棟 | 建物1棟 | 2,000 万円〜 | 普通〜高い | 知識・資金 が必要 | 空室リスク 修繕費用大 |
| 区分 | マンションの 1部屋 | 300万円〜 | 低い〜普通 | 始めやすい | 収益に 上限あり |
| 戸建て | 一戸建て | 300万円〜 | 低い〜普通 | 比較的 始めやすい | 空室リスク |
| 民泊 | 一戸建て or 1部屋 | 無料 or 50万円〜 | 低い〜高い | 始めやすい | 法律・条例 の規制あり |



どの不動産投資も最低限の知識は必要だよ!
ここでは、初心者が不動産投資を始める際に知っておくべき基本的な仕組みを解説します。
一棟投資の仕組み


一棟投資とは、アパートやマンションなどの建物全体を所有し、複数の部屋を賃貸する投資方法です。
一棟物件を購入するためには、多額の初期資金が必要になります。
家賃収入がまとまって入るため、安定した収益が見込めます。
また建物全体を所有するため、管理やリノベーションの自由度が高い点も特徴です。
ただし、空室リスクや修繕費用の負担が大きいため慎重に計画する必要があります。



初期費用が大きく、借金(レバレッジ)を使っていくことになるね!
区分投資の仕組み


区分投資はマンションの一室を購入して、その部屋を賃貸する方法です。
一棟投資に比べて初期費用が抑えられるため、初心者でも始めやすい投資手法です。
管理会社に委託することで、大家としての負担を軽減できます。
ただし一室あたりの収益が限られるため、大きな収入を求める方は部屋の複数所有や利回りの高い物件を選ぶ必要があります。



長期目線で採算が取れるかの判断が重要!
戸建て投資の仕組み


戸建て投資は一戸建て住宅を新築もしくは中古で購入し、その物件を賃貸する方法です。
戸建て物件はマンションに比べて入居者のターゲットが限定され、ファミリー層や長期居住を希望する人向けのニーズがあります。
中古戸建ての場合は一棟投資と比べて初期費用が比較的少なく、管理も容易です。
ただし空室期間が長引くと収益に直結するため、立地選びが重要になります。



地方の中古戸建て投資も人気が
高いね!
民泊の仕組み


民泊は旅行客を中心に、短期〜中期間の宿泊ニーズに対応する投資方法です。
観光地や都市部はもちろん、インバウンドの高まりから地方の民泊も盛り上がっています。
会社員が副業として始める場合、転貸や空き家・空き部屋を活用できる点が魅力です。
転貸とは?
あなたが借りた物件を民泊として又貸し
すること
集客も世界最大級のOTA(オンライン旅行会社)のAirbnbに登録するだけでOK!
民泊は法律・条例の規制があったり、近隣住民とのトラブルを避ける準備が必要だったりします。



民泊新法ができて闇民泊が一掃
されて、今の民泊はクリーン◎
政府が観光立国を目指し、2024年の約2倍となる6,000万人の訪日外国人の呼び込みを目指しています。
その中で、民泊の規制緩和も実施されています。
初期費用は以下の金額からスタートでき、不動産投資の中では資金・リスクともに小さく始められます。
初期費用の目安
- 都内100万円〜
- 地方50万円〜
民泊について、もっと詳しく知りたい方にはこちらの記事がおすすめです。


不動産投資の必要経費を紹介





不動産投資を始めると、さまざまな経費が発生するよ。
必要経費についてしっかり理解し管理することで、以下のようなメリットが得られます。
必要経費を理解するメリット
- 収益を正確に把握できる
- 節税対策
確定申告で経費を計上するために、必要経費を把握して不動産投資することで節税対策できるのです。
ここでは、不動産投資において必要経費として認められるものと認められないものを詳しく解説していきます。



経費の管理は不動産投資を成功させるための重要な要素の1つだよ!
必要経費として認められるもの


不動産投資で必要経費として認められるものには、以下のようなものがあります。
必要経費として認められるもの
| 物件の管理費 | 管理会社への委託費用・清掃費用・ 共有スペースの維持費など |
| 物件の修繕費 | 物件の老朽化や破損に伴う修繕費用など |
| ローンの金利 | ローンの利息 ローン全体を経費にはできません |
| 税金 | 固定資産税・都市計画税・印紙税・ 登録免許税・不動産取得税など |
| 保険料 | 火災保険料や地震保険料など |
| 減価償却費 | 不動産の耐用年数(木造住宅22年・ RC住宅47年)にわたって分割して 計上する費用 |
| 広告宣伝費 | 不動産ポータルサイトやチラシ、雑誌などに 掲載する費用 |
| 交際費 | 不動産投資に関する飲食代など |
| 旅費・交通費 | 不動産投資に関する宿泊費や電車・ガソリン代など |
| 通信費 | 不動産投資に必要な電話代・インターネット 料金など |
これらの経費を適切に記録・管理し、確定申告に漏れなく計上することで効率的な不動産投資が可能となります。
経費として認められる項目は税法上で明確に定められていますが、グレーゾーンとなるケースもあります。



わからないことは、税理士など
専門家への相談がおすすめです!
必要経費にならないもの


不動産投資で必要経費として認められないものもあります。
必要経費として認められないもの
- 物件の購入費用
- 物件購入前に発生した調査費用
- 配偶者や親族に支払う給与
(青色事業専従者給与は除く) - 罰金、科料および過料など
- 所得税や住民税
物件の購入費用そのものは経費として計上できませんが、減価償却を通して、費用化されます。
また、物件購入前に発生した交通費・宿泊費などの調査費用も認められていません。
青色事業専従者給与を除き、生計を同じにする配偶者や家族への給与も必要経費にはなりません。



必要経費をしっかり理解して、
節税効果を最大化しよう!
不動産投資を始めたい人は民泊がおすすめ


この記事では不動産投資を始めたい方に向けて、複数ある不動産投資の基本的な仕組みや必要経費について紹介してきました。
最後にもう一度、ポイントをおさらいしていきます。
不動産投資の特徴
| 投資の種類 | 規模 | 初期費用 | 収益性 | 始めやすさ | リスク |
|---|---|---|---|---|---|
| 一棟 | 建物1棟 | 2,000 万円〜 | 普通〜高い | 知識・資金 が必要 | 空室リスク 修繕費用大 |
| 区分 | マンションの 1部屋 | 300万円〜 | 低い〜普通 | 始めやすい | 収益に 上限あり |
| 戸建て | 一戸建て | 300万円〜 | 低い〜普通 | 比較的 始めやすい | 空室リスク |
| 民泊 | 一戸建て or 1部屋 | 無料 or 50万円〜 | 低い〜高い | 始めやすい | 法律・条例 の規制あり |
副業で不動産投資を始めたい方は、それぞれの特徴を把握して自分にあった不動産投資をすることが重要です。



民泊は「買わない不動産投資」と呼ばれ、比較的低リスクで始められます!
私自身フルタイムOLをしながら賃貸の戸建てで
民泊をスタートして、半年で初期費用を回収!
現在も副業で民泊22軒、シェアハウス4軒を運営しています。
民泊について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください。


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