この記事では、ビジネスホテルが高いから民泊に泊まる人が急増していることを解説していきます。

都内に民泊22軒、シェアハウス
4軒を経営する副業OL鳩子が
解説!
ビジネスホテルの宿泊費が高いって
ことは、民泊にとってチャンス?
急増する外国人観光客に宿泊施設は
足りていない?
今から民泊を始めてもいいの?
もう遅いの?
副業で民泊を始めるには初期費用や準備期間が必要なので、このような疑問・不安を抱きますよね。
そんな中、外国人観光客にとって民泊は非常に注目されています。
ビジネスホテルは徐々に値上がりを続け、都内では週末に1万円台で泊まれるホテルは予約が困難となっています。
日本政府は観光立国を目指して訪日外国人を今の倍である6,000万人にする目標を掲げ、さらに宿泊施設が必要になるのです。
外国人観光客のニーズや民泊の可能性をわかりやすく解説していくので、最後までお読みください。



民泊がオワコンだなんて、
嘘だよ!
ビジネスホテルが高くて、民泊に泊まる人が急上昇!





ビジネスホテルは高いので、
民泊に宿泊する人が急増中!
2024年の1年間で日本を訪れた外国人は
3,600万人を突破し、過去最多を記録しました。
コロナ終息からインバウンドが回復し、アジア・欧米を中心に日本を訪れる外国人観光客が増えています。
具体的にどのような需要があるのかチェックしていきましょう。
民泊は外国人観光客に需要あり


ビジネスホテルではなく民泊に宿泊する外国人観光客が増えている理由はこちらです。
- 長期間滞在で暮らすように泊まりたい
- ルームシェアに日本人ほど抵抗感がない
外国人観光客は1~2ヶ月かけて旅をするゲストも多く、週末・年末年始・大型連休だけ旅行する日本人とは旅行の仕方が違います。
「1か月かけて日本中を旅します」という目的で宿泊するご家族を、私自身は何組もお迎えしてきました。
長期間滞在するゲストにとって、ビジネスホテルよりのんびり過ごせるリビングや自炊できるキッチンの存在が重要になります。



私の民泊は「暮らすように
泊まる」がコンセプトだよ!
海外ではルームシェアが一般的なため、多くの日本人が持つ感覚より心理的ハードルは低く民泊でも受け入れられています。
家族旅行やグループ旅行客は大人数で泊まれる民泊に宿泊


家族旅行やグループ旅行でビジネスホテルに泊まると、複数の部屋に分かれての宿泊に…。
ですが大人数で宿泊できる民泊だと、リビングやダイニングでみんなが集まって食事やおしゃべりができます。
共有スペースにはみんなで集まれ、寝室はプライベートな空間が確保された環境です。
費用面でも宿泊人数によっては、ビジネスホテルを借りるより安く泊まれる民泊もあります。



観光だけでなく、ワーケーションとして利用するゲストも増えて
いますよ!
民泊のニーズを把握した後は、実際に民泊を始めるまでのロードマップを把握しください。
0から民泊立ち上げまでの流れをわかりやすく解説している、こちらの記事がおすすめです。


今から民泊を始めてインバウンドの波に乗ろう


「民泊はオワコンですか?」
「今から始めて稼げますか?」
このような質問をされますが、民泊を始めた2019年から民泊はオワコンと言われながら多くのホストは稼げています。
今は民泊新法(住宅宿泊事業法)が制定され、闇民泊時代のように「民泊を立ち上げれば儲かる」という時代ではありません。
ですが、外国人観光客が求めるニーズに柔軟に対応すれば今からでもインバウンドの波に乗っていけます。



ホスト仲間も全国各地で
稼いでいますよ♩
海外の物価水準で稼げる民泊





宿泊価格は海外の物価水準で
考えてOK!
日本人から見ると、物価高騰による生活のしづらさや円安で海外旅行に費用が嵩むという状況が続いています。
ですが外国人観光客にとって日本の物価は割安で、1泊2万円超の料金設定でも「安い」という感覚です。
円安の影響で2019年コロナ前と現在の為替レートを加味した宿泊費で比較してみました。
- 2019年12月 1米ドル109円
2万円(ビジネスホテル代)は、
約182ドルで宿泊できる - 2025年1月 1米ドル155円
2万円(ビジネスホテル代)は、
約129ドルで宿泊できる
今コロナ前に支払っていた約182ドルあると、
約2万8,000円のホテルに宿泊できます。
そして民泊は海外水準の価格設定でサービスを提供できます。



民泊は軌道に乗れば、効率よく
稼げる副業だよ!
都市だけでなく地方の民泊も可能性は無限大


都市はもちろん、地方も民泊需要は右肩上がりです。
理由としては、以下の2つがあります。
- ツアー旅行から個人旅行への変化
- 訪日リピーターの増加
- 地方の可能性は無限大
背景にあるのはコロナ前だとツアー旅行が主流でしたが、最近では個人旅行を選ぶ外国人観光客が増えています。
個人旅行では、公共交通機関だけでなくレンタカーを自分で運転して移動する方も増えているのです。
そのため公共交通機関や観光地から離れていても、地方を車で観光したい旅行者は一定数います。
日本の高速道路をはじめとした交通インフラはとても充実しているので、広い駐車場がある地方の戸建て民泊は優良物件です。



外国人観光客は、何度も日本に訪れてくれるよ◎
2023年の訪日リピーター割合は7割弱であり、コロナ前の2019年より上昇。
訪日リピーターの国籍・地域別構成比は韓国が最も多く、次いで、台湾、香港、中国と東アジア4市場で約8割。
国籍・地域別の訪日リピーター割合は、アジアの国・地域で高い傾向。特に香港、台湾が高く約9割。
インバウンド消費動向調査【トピック分析】訪日外国人旅行者(観光・レジャー目的)の訪日回数と消費動向の関係について
訪日リピーターは訪れる回数が増えるごとに3大都市圏から出て、地方を訪問する傾向があります。
民泊で出会った多くの外国人観光客が好むのは「海・山・川・雪・祭り」です。
そして日本人が考える旅行者向けの観光スポットと外国人が求める日本の観光スポットには、意外なほど認識に差があります。
英語の旅行ガイドブック「ロンリープラネット」や旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」を見てみると良いですよ。
最近では、Airbnbにある体験型の機能「現地ツアー」に注目しています!
たとえば寿司職人さんを民泊に呼んで板前さんが目の前で寿司を握ってくれたり空港から送迎サービスをしたり、いろいろなサービスがあるのです。
あなたの民泊にしかない付加価値を提供することで、素敵な体験を提供できます。
ビジネスホテルは高いし数も足りなくて民泊が大注目!


この記事では、ビジネスホテルが高いから民泊に泊まる人が急増していることを解説してきました。
最後にもう一度、振り返ってみましょう。
- 外国人観光客はさらに増える見通し
- 長期滞在や家族・グループ旅行など
民泊を利用する需要あり - 円安の影響で外国人観光客にとって
ビジネスホテルは割安
日本政府は2030年に訪日外国人を6,000万人にする目標を掲げており、明らかに既存の宿泊施設だけでは足りません。
外国人観光客にはホテルではなく、暮らすように泊まれる民泊や大人数で泊まれる民泊が求められているのです。
また、日本人にとっては当たり前となっている四季折々の自然や地方ごとの気候や文化は観光資源になります。



海外の人たちは、本当に日本を
愛してくれています!
民泊に初期費用は必要ですが手堅い部屋を作ればしっかり稼げ、ビジネス初心者でも再現性が高い副業です。
今も私が主宰する民泊コミュニティ「令和の民泊サロン」では、日本全国の仲間が集まり、6ヶ月での民泊立ち上げを目指しています。
日本最大級の「令和の民泊サロン」は気軽にホストとつながれて、民泊の最新情報をタイムリーに知れます。
サロン生は、独学でやるより3倍のスピード・労力は1/3で民泊を立ち上げ、着実に成果を出していっています。
Aさんは副業として、民泊2年目で年商2,000万円!
不動産投資から民泊に浮気したSさんは、副業の民泊で月70万円を稼いでいます。


ですが、民泊は最初の1軒の立ち上げが一番ハードなんですよ!
興味がある方はメルマガに登録して「鳩子の情報が役に立つ」と思ったときは、ぜひサロンへの入会を考えてみてください。
すでにインバウンドの波がきているため、少しでも早く民泊を立ち上げることが重要。
まずは、フルタイムOLをしながら民泊22軒・シェアハウス4軒経営する鳩子のメルマガを無料で受けとってください。
\ 完全無料で民泊情報をゲット/










