エアビー以外の集客方法はある?おすすめのやり方を詳しく紹介

エアビー以外の集客方法はある?おすすめのやり方を詳しく紹介

この記事では、エアビー以外の民泊の集客方法について紹介していきます。

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Airbnbだけで集客しているけど、なんだか最近予約が減ってきた気がする。

そもそも、ほかにどんな予約サイトがあるのかわからない。

自分の物件に合った集客方法を知りたい!

そんなモヤモヤを感じていませんか?

Airbnbは使いやすいですが、売上を上げるにはほかの方法もあります!

実は、物件のタイプや立地によっては、別の予約サイト(OTA)や自分で発信する方法を組み合わせたほうが集客につながることも。

予約をもう少し増やしたいと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください!

↓気になる目次をタップすると、すぐに読めます↓

目次

エアビー以外で使える代表的な予約サイト4選

民泊を始めたばかりのころは、エアビー(Airbnb)だけで集客している方が多いと思います。

もちろん、それでもある程度予約は入ります!

ただ、もっと予約を増やしたいと感じているなら、エアビー以外の予約サイト(OTA)にも掲載してみるのがおすすめです。

ここでは、代表的なOTAを4つ紹介します。

それぞれの特徴を見比べながら、物件やエリアに合ったサイトを選んでみてください♪

Airbnbの特徴は、こちらの記事に詳しく書いています。

Booking.com

Booking.comは世界中で使われている宿泊予約サイトで、民泊施設も掲載できます。

特に、海外ゲストやビジネス利用の宿泊者に強いのが特徴です。

多言語対応や、アプリによる管理機能も整っています!

リピーター向けのGeniusプログラムや、セール参加による露出アップなど、集客を後押しする仕組みも♪

ただし、手数料は通常12%とやや高めで、セール時には値引きが必要になる点も押さえておきたいところです。

主なポイント
  • 海外ゲスト向けの集客に強い
  • アプリ「Pulse」で空室や料金を手軽に管理
  • Genius制度でリピーターへの露出が
    増える
  • 日本語サポートあり、問い合わせは24時間対応

Agoda

Agodaは、アジア圏からの旅行者に人気のある宿泊予約サイトです。

特に、東南アジアからの訪日ゲストをターゲットにしたい場合に効果的◎

タイなどでの知名度が高いです!

料金や空室管理の自由度が高く、キャンペーンも簡単に設定できます。

さらに、手数料は12%が基本ですが、国内からの予約では9%になる場合もあるのが魅力です。

ただし、ヨーロッパ圏での認知度はやや低めなので、欧米からの集客を重視する場合は注意しましょう。

主なポイント
  • アジア圏の訪日ゲストに強い(特に東南アジア)
  • 手数料:海外予約は12%、国内予約は9%のケースあり
  • 料金・空室管理の調整がしやすい
  • 割引キャンペーンや早割などの販促機能あり

Rakuten Oyado

Rakuten Oyado(旧Vacation STAY)は、楽天グループが提供する民泊向けの予約サイトです。

登録した物件は楽天トラベルにも自動で掲載されるため、国内の旅行者を中心に集客したい方に向いています◎

掲載対象は主に日本人ゲストで、英語と中国語、日本語のみ対応です!

外国人観光客の集客はやや弱めですが、楽天ポイントが使える・貯まる点で国内ユーザーからの利用が期待できます。

手数料がわずか3%と非常に低いのも大きな魅力です♪

主なポイント
  • 楽天トラベルと自動連携され、国内ゲスト向けに強い
  • 手数料3%とコストが抑えられる
  • 日本語・英語・繫体中国語のみ対応(インバウンドにはやや不向き)
  • 楽天ポイントが利用可能で、ユーザーの利便性が高い

じゃらんnet

じゃらんnetは、リクルートが運営する国内向けの旅行予約サイトです。

日本人の認知度が高く、地方やファミリー層、中高年層からの支持も強いのが特徴♪

楽天トラベルと並ぶ国内シェアを持っています!

「○○温泉」「○○観光」などの地名検索で上位に出ることも多く、地域密着型の集客に向いています

その一方で、掲載には旅館業の許可が必要

住宅宿泊事業法(民泊新法)のみで運営している施設は、対象外となる点には注意が必要です。

主なポイント
  • 国内旅行に強く、日本人ゲストの利用が中心
  • 地域名検索での露出に強く、地方向けの集客に適している
  • 手数料は6~10%前後(決済方法や人数で変動)
  • 民泊新法のみの施設は掲載不可/旅館業許可が必要

民泊新法から旅館業に切り替える方法は、こちらの記事をチェックしてください◎

OTAと合わせて使いたい集客方法

複数のOTAに載せたけど、もうひと押ししたい。

そんなときに役立つのが、OTA以外の集客手段をうまく組み合わせることです。

物件の個性や、自分のスタイルに合った方法を取り入れましょう!

ここでは、3つの方法について具体的に紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください◎

自社サイトを作る

OTAに頼るだけでなく、自分の物件専用のホームページ(自社サイト)を作るのも、有効な集客方法です。

物件の魅力やコンセプトを自由に伝えられます!

たとえば、「なぜこの宿を始めたのか」など、
宿に込めた思いやストーリーを発信するのが効果的♪

このような発信が、リピーターやファンにつながることもあります。

また、予約フォームを設置すれば直接予約を受けることも可能です◎

自社サイトの特徴まとめ

スクロールできます
項目内容
集客ターゲット共感してくれるファン・リピーター/地域検索からの新規客
メリット写真・動画・文章で自由に魅力を伝えられる/直接予約で手数料がかからない
デメリットSEOやデザインなど一定の知識と手間が必要
運用のポイント観光地や季節イベントの情報を載せる/スマホ対応/予約フォーム設置

少し手間はかかりますが、物件への思いを伝えたい人にはおすすめの集客方法です。

Googleマップに民泊を載せる(MEO対策)

Googleマップに自分の民泊施設を載せておくと、宿を探している人に見つけてもらいやすくなります

これはMEO対策と呼ばれています!

地図検索からの流入を狙う、集客方法です。

Airbnbで物件を見たゲストが、気になってGoogleで検索することもあり得ます。

施設名で検索したときに、マップと一緒に写真・電話番号などが表示されていると、信頼度が上がるはずです◎

Googleマップには、経路案内や口コミ機能があるのもいいですよね!

Googleマップ掲載でできること

機能内容
基本情報の表示住所、電話番号、施設名、営業時間、自社サイトなど
経路案内機能現在地からのルートをすぐに確認できる
料金比較の表示OTAごとの料金が表示される
写真・口コミの投稿内観や設備の写真、ゲストのレビュー
ローカル検索への対応「地域名+民泊」などの検索で地図上に表示される

SNS活用

InstagramやX(旧Twitter)、FacebookなどのSNSを使って、宿の魅力をユーザーに届ける方法もあります。

最近は、SNSで検索して旅行先を決めた、という人もいますよね!

写真や動画で伝えるSNSは、民泊との相性もいい集客手段です◎

部屋の内装や眺め、近所の観光スポットや飲食店などを紹介すれば、フォロワーの興味を引きやすくなります

さらに、宿泊者の許可をもらって滞在の様子を発信すれば、リアルな口コミとして信頼性もアップ!

無料で始められて、自分のペースで運用できるのも魅力です♪

SNS別の特徴と使い方

SNS特徴と活用のヒント
Instagram写真・動画に特化。内装・眺望・周辺スポットの魅力を発信しやすい
X(旧Twitter)ゆるめの投稿で親近感を出せる。日常の出来事やゲストの声を発信可能
Facebook実名ユーザーが多く信頼性が高いが、拡散力は控えめ

エアビー以外の集客方法まとめ

この記事では、Airbnb以外の民泊の集客方法を紹介しました。

最後に、この記事のポイントを振り返っておきましょう!

エアビー以外で活用できる予約サイト(OTA)

組み合わせて使いたい集客方法

エリアやターゲット層に合った方法を選ぶことで、Airbnbだけでは拾いきれない層へのアプローチが可能になります。

今回紹介した方法の中から、まず1つ取り入れてみてください!

さらに民泊運営のヒントを知りたい方へ。

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