地方民泊と都会民泊は収益にどんな違いがある?それぞれのメリットデメリットも紹介

地方民泊と都会民泊は収益にどんな違いがある?それぞれのメリットデメリットも紹介

この記事では、地方民泊と都会民泊の収益にはどんな違いがあるのか、という疑問にお答えします。

都内に民泊22軒、シェアハウス
4軒を経営する副業OL鳩子が
解説!

初期費用が安い地方で、コツコツ積み上げた方がいい?

家賃の高い都内で勝負するべき?

民泊で稼ぎたいけど、失敗するのは怖い

立ち上げにいくらかかるのか、いつ元が取れるのか、わからないまま動き出すのは不安ですよね。

そんな方に向けて、地方と都会、それぞれの民泊の収益モデルを具体的に紹介します◎

それぞれのメリット・デメリットも、わかりやすく整理していきます!

これから民泊を始めたい方、エリア選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

皆さんが、自分に合ったスタイルを見つけるきっかけにしてもらえたら嬉しいです◎

目次

地方民泊と都会民泊は収益にどんな違いがある?

ざっくり言えば、地方は低コスト・中収益、都会は高収益・高コスト

初期費用や家賃の差により、収益の出し方や回収スピードが大きく異なります。

戦い方が違うだけで、どちらも稼げることをお伝えしたいです!

ここでは、収益モデルの違いを具体的な数字とともに比較していきます。

地方民泊の収益モデル

まずは地方での事例として、家賃5万円の3LDK戸建てを借りた場合を見てみましょう。

物件自体がパリッとしていて、大きなリフォームが不要であれば、立ち上げ費用は50万円ほどで収まることも。

月間売上の目安は約30万円

家賃や経費を差し引いたあとの粗利は、15~20万円程度になるケースが多いです。

立ち上げコストが抑えられるため、半年での回収も現実的

さらに、仮に予算が200万円あれば、条件次第で3~4軒の立ち上げも可能です。

このスピード感は、都内ではなかなか実現しづらいです!

民泊を副業で始めたい方や、いきなり大きなリスクは取りたくないという方には、地方からのスタートがぴったりかもしれません。

地方民泊の収益イメージ例

項目内容
家賃5万円/月
売上約30万円/月
粗利約15~20万円/月
初期費用約50万円(最低限ですむ場合)
初期費用回収の目安約半年
貸し方の幅空き家活用・長期滞在も狙いやすい

都会民泊の収益モデル

次に、都内で家賃15万円のワンルーム物件を運営した場合。

一部屋あたりの月間売上は、おおよそ50~60万円ほど出ることが多いです。

うまく稼働させられれば、月30~40万円の粗利が見込めます!

ただし家賃が高いため、ある程度の稼働率が必要です。

月20~25泊ほど埋められるように計画し、稼働率は60~70%をキープしたいところです。

また、初期費用についても都内は高めです。

物件や家具・家電に加え、消防設備の導入などが必要になるケースも!

そのため、1年で初期投資を回収できたら合格ラインと考えておくと現実的です。

都会民泊の収益イメージ例

項目内容
家賃15万円/月
売上50~60万円/月
粗利約30~40万円/月
初期費用回収の目安約1年
稼働率目安月20~25泊(60~70%台)
集客の安定性年間を通して高く、平日も稼働しやすい

地方民泊と都会民泊のメリット・デメリット

民泊を始めるうえで、稼ぎやすさはもちろん気になるポイントです。

民泊運営には、競合環境などさまざまな要素が影響します!

ここでは都会と地方、それぞれの特徴を、メリットとデメリットの両面から見ていきます♪

地方民泊のメリット

地方民泊の一番の魅力は、なんといっても物件価格の安さと初期費用の安さです。

リフォームが不要な戸建てを安く借りられれば、手出し50万円ほどでスタートすることも可能

さらに、需要のピークを外しても収益が出しやすいです!

無理のない運営ができるといえるでしょう。

メリットまとめ

  • 初期費用が安い(一部屋あたり50万円前後で開業可能)
  • 都会と同じ予算で複数軒スタートできる可能性がある
  • 競合が少ないため、独自の工夫が活きやすい
  • 空き家活用など、地域の課題解決にもつながる

地方民泊のデメリット

コスト面では優秀な地方民泊ですが、需要の読み違いや現地対応の体制づくりに苦戦するケースも。

清掃業者がいない地域も
多いです!

自分や身近な人の手で対応することも、視野に入れる必要があります。

デメリットまとめ

  • 地域によっては需要が安定しない
  • 清掃・トラブル対応の外注先が見つかりにくい
  • 地元ルールの把握や近隣住民との関係構築が欠かせない
  • 外国人観光客よりも日本人需要がメインになるケースもあり、集客戦略に工夫が必要

地方民泊の運営事情や成功のコツを知りたい方は、こちらの記事を合わせてチェックしてください♪

都会民泊のメリット

収益面で言えば、都会民泊は一泊あたりの単価が高く、月あたりの売上も大きくなりやすい傾向があります。

需要も安定していて、立地次第ではかなり高稼働を狙えます!

短期間で利益を出したい人には、向いているスタイルです。

主なメリット

  • 宿泊単価が高い
  • 観光・ビジネス需要が年間を通して
    安定している
  • 複数物件の展開がしやすい(同じマンションで数件など)
  • 清掃・代行業者の選択肢が多い(清掃・トラブル対応の外注が可能)

都会民泊のデメリット

大きく稼げる可能性がある一方で、初期費用の高さは無視できません。

家賃・敷金礼金・内装費用に加え、消防設備の導入コストが数百万円になるケースもあります。

資金面のハードルは高めです!

さらに、物件が多いため競合との価格争いも激しくなります。

主なデメリット

  • 初期費用が高い(物件取得・消防設備など)
  • 競合が多く、価格競争が発生しやすい
  • 規制が複雑で、区ごとにルールが異なる
  • 集合住宅が多く、近隣トラブルのリスクや設備要件が厳しい

区ごとの民泊ルールを知りたい方は、こちらの記事をチェック!

ルールを知らずに始めてしまうと、後から後悔するケースもあります。

事前の情報収集はとても
大事です!

地方民泊と都会民泊の収益比較|まとめ

この記事では、地方民泊と都会民泊の収益の違いや、それぞれのメリット・デメリットを具体的な数字を交えて紹介しました。

最後に、記事の内容を振り返っておきましょう!

この記事のポイントまとめ
  • 都会民泊は高収益が見込めるが、初期費用や競合リスクが大きい
  • 地方民泊はコストを抑えて始めやすく、複数軒の展開も視野に入る
  • 初期投資の回収スピードや、収益の出し方の大きな差がある
  • どちらも、合う人には稼げるので、自分に合った戦い方を見つけることが大事

民泊で安定した収益を出すには、場所選びと同じくらい、始め方や運営スタイルが大切です◎

紹介した収益モデルや、メリット・デメリットを参考にしてください!

自分に合ったスタート地点を探してみましょう♪

もっと深く知りたい方に向けて、YouTubeでもさらに詳しく解説しています。

具体例をあげながら説明しているので、ぜひ映像でもチェックしてみてください。

地方、もしくは都会で民泊をやってみたいけど、実際どうなの?

そんな疑問をお持ちの方は、私が主催する民泊コミュニティ「令和の民泊サロン」もぜひ覗いてみてください♪

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