初心者が民泊で5万円稼ぐには?今から始めて欲しいことまとめ!

初心者が民泊で5万円稼ぐには?今から始めて欲しいことまとめ!

この記事では、民泊初心者が月5万円を稼ぐために始めて欲しいことを紹介します。

都内に民泊22軒、シェアハウス
4軒を経営する副業OL鳩子が
解説!

民泊副業の初期費用ってどのくらい
かかるの?

週末だけの運営でも利益は出る?

月5万円、あるいはそれ以上を目指すには
どうすればいい?

そんな疑問はありませんか?

できるだけお金をかけずに始めたい人も多いですよね!

そんな方に向けて、自己資金100万円で始めるリアルな開業プランをお届けします。

小さく始めて、少しずつ経験を積みながら収益を増やしていく。

民泊副業の現実的なステップ
です!

民泊を手堅く始めたい方は、ぜひ参考にしてみてください◎

↓気になる目次をタップすると、すぐに読めます↓

目次

月5万円稼ぐために必要な初期費用と
物件選び

民泊を始めるうえで、最初のハードルになるのが初期費用物件選び

工夫すれば、初期費用を100万円以内に抑えてスタートできます!

ここでは、月5万円の収入を目指すための費用感と、物件選びのポイントを紹介します。

物件は買わずに借りる

民泊を始めるには物件を買う必要がある、と思っている方もいるでしょう。

でも、買わなくても大丈夫!

むしろ、初期投資を押さえたい人は賃貸で始めるのが現実的です。

おすすめは家賃5~8万円程度の賃貸物件

場所によっては、一軒家でもその価格帯で借りられるケースがあります。

新宿や渋谷などの一等地、駅チカにこだわる必要はありません!

民泊物件の探し方は、こちらの記事に詳しく書いています◎

初期費用の目安は100万円

物件を立ち上げるまでに必要な初期費用は、ざっくり100万円前後

内訳は次の通りです!

初期費用100万円の内訳
  • 賃貸契約時の諸費用(敷金・礼金・仲介手数料):家賃の約5ヶ月分(約40万円)
  • 消防設備の設置費用:約10万円(自力で対応する場合)
  • 家具・家電の購入費:残りの約50万円

消防設備は、業者に依頼すると20~30万円かかることもあるので、自分で対応しましょう。

また、和室の場合は布団にすれば、ベッド代を抑えられます♪

家電も中古品で揃えれば十分
です!

リフォーム不要の物件を選ぼう

予算内に納めるための最大のポイントは、そんなにいじらなくても使える物件を選ぶことです。

リフォームや水回りの修繕、エアコンの新設などが必要になると、一気に費用がかさみます。

そのため、築年数が古くても、現状のまま民泊として使える物件を選ぶのがおすすめです◎

どこの場所にも、必ずそういう
物件はあります!

初心者でもできる収益モデル

民泊なら、週末だけの稼働から工夫して、月5万円の利益に近づけることができます。

1泊1万円の料金設定で、黒字化するモデルを紹介します!

具体的な趣味レーションと、単価設定の考え方を見ていきましょう♪

1泊1万円を基準に考える

まず前提として、1泊1万円で貸せる部屋かどうかを基準に考えてみましょう。

この価格は、立地や広さ、宿泊人数などで変わってきます!

たとえば、

  • 立地のいい2人用の部屋で、1人1泊5,000円
  • 8人泊まれて1万円なら、1人あたりはかなり
    割安

どういう人が泊まるか、どのくらいの人数が泊まれるかで、1万円の価値はつくれます。

月15日稼働で月5万円が見えてくる

仮に1泊1万円で貸し出せるとしましょう。

週末2日間を稼働させると、
月に8日間で8万円の売上になります。

家賃が8万円なら、持ち出しになりますが大赤字にはなりません!

ちなみにAirbnbの場合、清掃費は別でいただくことができます。

ここで金・土・日など週3日の稼働に増やせば、月12万円の売上。

さらに平日に1週間の宿泊が入るなどして、月15日稼働になると、売上は15万円になります。

スクロールできます
稼働日数売上家賃光熱費利益(概算)
8日8万円8万円
12日12万円8万円
15日15万円8万円3万円4万円

売上15万円から家賃8万円、光熱費を仮に3万円として差し引いても、手元に4万円が残る計算です。

Airbnbの手数料なども必要になるので、大まかなイメージになります!

稼働率でいえば50%以下なので、カレンダーはまだまだ空きだらけです。

それでも黒字になります♪

繁忙期は単価アップでさらに稼げる

年末年始やゴールデンウィーク、桜の時期など、旅行需要が高まるタイミングでは、単価を上げることもできます。

1泊1万円を、1万3千円~1万5千円にできないか考えましょう!

時期に合わせて料金を調整しつつ、レビューをしっかり集めていくなどして、信頼される宿に育てていきます◎

月に5万円の利益が出れば、初期費用100万円の回収は20か月(1年8ヶ月)ぐらい。

稼働や単価が上がれば、1年程度で回収できるケースも十分あります

5万円以上を目指すなら複数運営&仕組み化

初期投資を回収できてきたら、次のステップは複数運営です。

民泊はやることを一度覚えれば、基本的にどこも同じ!

そのため、同じ仕組みをつくれば収入を増やせる、という強みがあります。

ここでは、複数物件の運営と、収入アップの考え方を紹介します。

複数運営で収入が伸びる

1件で月に5~10万円の利益が出る物件を複数運営すれば、手元に残る金額を増やすことができます。

  • (利益)月5万円×5件→月25万円
  • (利益)月10万円×5件→月50万円

特別なスキルや設備が必要なわけではなく、同じような条件の物件を複数もつだけ

マンションタイプなら、トラブルも少ないです!

仕組み化すれば稼げるのが民泊

5件も運営するのは大変そう、と思うかもしれません。

しかし、民泊の運営はやることが毎回同じです

1回覚えてしまえば、あとは繰り返すだけ!

写真を撮って掲載し、予約を受けて、チェックイン案内を送る、という流れは同じですね。

清掃を外注すれば、手間を大きく減らせます♪

同じエリアや、近いエリアでまとめて運営できれば、管理もしやすいです。

物件は焦らず選ぼう

最近は、競争が激しいから早く物件を押さえたい、と焦ってしまう人もいます。

しかし、民泊に向いている物件はまだまだたくさんあります

内見なしで即決する必要はありません!

利益が出る物件をじっくり探しましょう。

まずは小さく始めて、ちゃんと利益が出る運営をすること。

そこから仕組みをつくっていけば、月10~20万円、OLのお給料なみの副収入も目指せます!

民泊副業で月5万円を目指す|まとめ

この記事では、自己資金100万円で月5万円の収益を目指す、民泊の始め方について解説しました。

最後に、この記事のポイントを振り返っておきましょう!

月5万円を目指すためにまず始めることは、こちらです♪

準備が整ったら、次の考え方で
運営していきましょう!

さらに、運営の仕組み化ができれば、複数の物件を運営してさらに収入を得ることができます。

まずは、小さく始めて、きちんと運営を軌道に乗せること

民泊は、特別な資格やスキルがなくても始められます!

物件選びや初期投資に慎重になりすぎず、まずは実例を参考にしながら行動してみましょう

民泊初心者が月5万円を稼ぐ副業プランについては、YouTubeでも解説しているのであわせてご覧ください。

もっと具体的な開業事例を知りたい方へ。

初期費用をもっと抑えるにはどうしたらいい?

実際に稼げている人は、どんな物件で運営しているの?

そんなリアルな疑問にこたえるのが、
私が主催する民泊コミュニティ
「令和の民泊サロン」です。

メンバーの事例や工夫など、本音ベースの情報が日々飛び交っています

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